会社案内

会社沿革

昭和14年3月

創業者菅原冨次が町浦75番地の地に前身の上山工業社を創立。
岩手県耕地課の要請を受け、当時最大の緊急課題であった食料生産のための土地改良事業に協力、コンクリート管の大量生産法を考案し、全県下の暗渠排水工事に一手に供給した。
その後セメント瓦、建築ブロック等コンクリート製品を製造。

昭和24年

当地方の特産である東山赤松に着目、グランドパルプを製造し、平ちり紙の抄造を開始した。

昭和25年4月

上山製紙株式会社を設立。

昭和52年9月

トイレットペーパー製造開始。

昭和60年9月

物流センター倉庫新築。

平成8年2月

資本金1,000万円に増資。

平成10年11月

配送センター倉庫新築。

平成17年12月

ISO9001取得。

 

その後ほどなくして、リサイクルへの社会的要請に応えるべく原料を古紙100%とし、トイレットペーパー・ちり紙の製造販売メーカーとして現在に至っている。

上山製紙株式会社社屋
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